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過去に開催したワークショップ
◆ 胸郭と骨盤―統合システムモデルを用いて理解する(2016.10.20-23開催)

◆ 骨盤周囲のウィメンズヘルスケア(2015.9.3-6開催

The Thorax & Pelvis(2015.8.27-30開催)

◆ Understanding the Relationship between
the Cranium, Neck and Upper Thorax/ Shoulder Girdle with Diane Lee
(2014.6.5-8開催)


◆ Understanding the Relationship between
the Thorax and Pelvis with Diane Lee
(2014.5.24-28開催)


◆ Discover the Role of Pelvis inWhole Body Function
(2012.8.25-28開催)


◆ Discover the Lower Extremity
(2010.10.21−23開催)

◆ Discover the Pelvis-Level1-
(2010.10.15−17開催)

◆ 理学療法士のためのリンパドレナージュ講座
(2010.7.19−21,8.21−22開催)

◆ Discover the Pelvis-Level2-

(2010.3.12−14開催)

◆ Discover the Thorax-Level1-
(2010.3.5-7開催)


◆ もっと気軽にメディテーション PartU
(2010.2.19開催)


 Discover the Pelvis-Level1-
(2009.11.27−29開催)
 

◆もっと気軽にメディテーション〜こころとからだの調和を得るために:仏教入門〜
(2009.9.7開催)


胸郭と骨盤―統合システムモデルを用いて理解する

 講師:Diane G. Lee
 対象:理学療法士
 開催日時:2016年10月20-23日(4日間)
北九州で開催されたDiane Lee先生の「胸郭と骨盤」コースに参加しました.この1か月、今までの自分の考え方にISMを取り入れながらリハビリを行ってきました.患者さんからも、驚きと笑顔を多く頂くことができています.
先日、圧迫骨折で入院されていた患者さんからお手紙を貰いました.「骨を折った事でご縁があり、リハビリを通して言葉では語りつくせぬ大きな喜び、気づき、感謝が...短時間でこれまでになりました.魔法の手を必要としている方々が沢山おられます.今後の活躍にお祈り申し上げます」と書かれてありました.
自分自身のリハビリや施術の目標として「関わった方に笑顔と幸せを感じてもらいたい」と常々考えています.この患者さんからのお手紙は、自分自身の目標の第一歩だと感じました.これからも自己研鑽していきたいと思っています.
Diane先生に会えたこと、ISMの考え方に触れられたこと、アシスタントの先生方に丁寧に指導を受けられたこと、コース開催を企画してくださった石井美和子先生に感謝の気持ちを伝えたくてご連絡させていただきました.
ありがとうございました!

光風園病院 宮原賢太郎
 


骨盤周囲のウィメンズヘルスケア
講師: Diane G. Lee
対象:理学療法士
開催日時:2015年9月3−6日(4日間)
 
予てより熱望していましたダイアンリー先生の講習会を受講させていただきました.受講開催の数カ月も前からの細やかな配慮に感動しました.充実したオンライン事前学習システムと丁寧な翻訳資料が提供され,安心して受講準備ができました.実際のダイアン先生の講義も、とてもレベルが高く、想像以上の内容でした.実践と検証が結びつく理論,ミクロとマクロで分析する理学療法.瞬きするのももったいない程の4日間でした.受講生がしっかり理解できる実技も盛りだくさんでした.
特に印象的だったのは,胸郭−骨盤帯の統合システムモデルを力学的作用で理解するためのラボでした.ゴムバンドを筋肉として利用し,ベクトルが各部位にどのように作用するのかが理解しやすくなりました.また,触診については,これまでやったことのない部分(骨盤底や肋間等
の評価についても,ダイアン先生と石井美和子先生,慎一郎先生の実技指導がすごく丁寧だったので,取りこぼしなく講義についていくことができました.仙腸関節の診かたや関連作用についての考え方が変わりました!すぐに臨床に活かしていこうと思います!本当に感謝でいっぱいです!ありがとうございました.

骨盤トレーニングラボおきなわ 稲福陽子
 



The Thorax & Pelvis
講師: Diane G. Lee
対象:理学療法士
開催日時:2015年8月27−30日(4日間)
 毎日毎日がとても刺激的で、あっという間の4日間でした.改めて問診の重要性やそこから何に対して困っている・改善したいなど、またはその方を知ることからはじまり、その方にとって意味のある課題は何か?この課題を行ったときの身体の反応は?修正を行ったらどう反応してくる?一番良い反応は?じゃあ次は局所的に評価をしてどうなの?神経筋?関節?内臓?筋膜?その評価で治療してみて、意味のある課題のときはどう反応してくるの?などなど多くのことを学びました.ダイアン先生が今までの臨床で築き上げてこられたものを整理してくださったからこそ、よりシンプルにプライマリードライバーを見つけることができる思考を授けていただいた気がします.4日間でこれだけのものを授けていただいた勉強会は初めてでした.このことを感じることが出来たのも、フィジオリンクスタッフの手厚い配慮のおかげだと思い、大変感謝しております.
本日臨床で実践してみました.結果が驚くほどでました.また日頃見落としていたドライバーなどにも気付く事が出来ました.驚きと発見の連続の1日でした.今後も日々精進して臨床に臨んでいきたいです.本当にありがとうございました.

恒心会おぐら病院 富原拓人
 
 


Head, Neck and Upper Thorax/Shoulder Girdle with Diane Lee
講師: Diane G. Lee
対象:理学療法士
開催日時:2014年6月5−8日

 <受講感想>

『The Cranium, Neck and Uper Thorax-4days』を受講させていただきました.
 今回の講義では,頭蓋の解剖学や動き,触診,硬膜の影響など自分自身の中で新しい情報が満載でとても有意義な時間でした.1日目,2日目とPelvis,Thorax,クリニカルパズルの使い方の復習も含めていただけたので,意味のある評価・意味のある課題の選択への視野が広がり,日々の臨床における疑問点解決への糸口を見つけることができました.
 また,心・感情への傾聴の大切さ,身体への傾聴,Diane先生の触診技術に圧倒され,治療者の道のりはまだまだ長いと痛感いたしました.
 臨床での落とし込みを繰り返し,一人でも多くの方を良くできるよう,精進したいと思います.また,お会い出来る事を楽しみにしております.4日間とても楽しかったです!!!

北海道受講生 北星病院  塚田花奈恵


Thorax and Pelvis with Diane Lee
講師: Diane G. Lee
対象:理学療法士
開催日時:2014年5月24−28日

  <受講感想>

今回,統合システムモデルの臨床推論に基づいた治療の展開を生で触れて経験することができました.
傾聴的触診やドライバー,ベクトルを見つけるのはまだ難しいですが,気づきのCueで患者さんの意識や体の使い方が変わり,痛みが変化することを講習後の臨床にて実感しました.
志の高いメンバーとダイアン先生の暖かくて包み込むような講義を共有することで自分に足りない知識・技術だけでなく,多くの学びや気づきを得ることができました.
日々知識の整理をしながら実践していきたいと思います.すごく充実して楽しかった五日間でした.本当にありがとうございました.

馬場病院 小牧美歌子


Discover the Role of Pelvis in Whole Body Function

 骨盤を中心に,胸郭,腰椎を含めた評価,統合・解釈の進め方,治療を学びました.
 患者さんにとって意味のある事柄とは何かを理学療法士がこだわる大切さも教えていただきました.

 講師: Diane G. Lee
 対象:理学療法士
 開催日時:2012年8月25−28日

<受講感想>

Discover the Role of the Pelvis in Whole Body Function を受講させていただきました.

患者さんの価値観を中心に考え,意味のある課題から第1のドライバーを見つけていくこと,
骨盤リング・胸郭リングのテクニック,エビデンスを参考にしながら
臨床で感じたことを大切にすることなど4日間で多くのことを学びました.
Diane先生のデモンストレーションでは,患者さんの感覚を大切にすること,
ただセラピスト側から提供するのではなく,同じゴールに向かっての共同作業が大切なのだと
感じました.スライド内に登場した患者さん方を見て,パターン化するのではなく1人1人と
向き合う積み重ねが今のDiane先生に繋がっているのだと思い,感動しました.
今回学んだことを日々の臨床の中で生かしていきたいと思います.
Diane先生,美和子先生,企画・運営してくださった先生方,本当にありがとうございました.
Diane先生の言葉を理解しやすいように通訳してくださった先生方,本当にありがとうござい
ました.今回一緒に受講した先生方との出会いもとても貴重なものとなりました.
またお会いしたいですね.

倉敷平成病院 畠中絵美

Discover the Lower Extremity
 
 Pelvis,Thoraxコースで学んだ内容に、さらに下肢の要素が加わり,体幹と下肢をつなげて統合・解釈を進めて
 ゆきました


 講師:Diane G. Lee
 対象:理学療法士
 ※逐次通訳あり

 開催日:2010年10月21日(木)〜23日(土)


<受講者感想>

暑い 熱かった3日間!!Lower  Extremity in OKINAWA

那覇空港に降り立つと、そこは、暑い空気でいっぱい!

ダイアン先生と初めて会える興奮!先生方とコテージでの合宿生活☆
おまけに沖縄!!ときたら…

気持ちが高ぶってしまうのも当然ですよね(笑)

コース初めからテンションが高かったダイアン先生。
運動学、解剖のスライドに運動連鎖、足部のテーピング…

骨盤帯というイメージが強かった私にとって、内容はとても新鮮で且つ人間の身体の面白さを実感した時間でした。

手で身体を「読み取る」…これはダイアン先生もLJ先生も言われていたこと。

このことは、臨床で生きていく限り、努力し続けなければならないと考えています。

コースを開催し、私達にチャンスを与えてくれた美和子先生、楽しい雰囲気を作って頂いた
慎一郎先生、わかりやすく通訳をして頂いた玉利先生、小杉先生!

先生方には大変お世話になり感謝しています!楽しかったで〜す!

溝口整形外科
礒脇 まゆみ


Discover the Pelvis-Level1-

 Discoverコースの最もベースとなるPelvisーLevel1-.
 骨盤の解剖,バイオメカニクスに関するレクチャーと実技を交互に織り交ぜながら学びました.

 講師:Diane G. Lee
 対象:理学療法士
 ※逐次通訳あり

 開催日:2010年10月15日(金)〜17日(日)



<受講者感想>

 今回、Diane Lee先生のDiscover the Pelvis-Level1を受講させていただき、改めてPTという職業の素晴らしさを感じました。様々な評価方法、治療技術を学ぶことができ、臨床での評価の視点や考え方を広げることができましたが、何よりも「患者さんの声を大切にすること」を学べたように感じます。「患者さんがどんなときに、どのような悩みを持っているのか?」それを真摯に受け止め、解決することが私たちの役割であり、そのためには深く考え、Diane先生のような手で優しく触れることが大切なのだと実感しました。

今回体験できた感動を忘れずに、日々の臨床に向き合っていきたいと思います。

                         汐田総合病院  長谷川由理



理学療法士のためのリンパドレナージュ講座
リンパに関する基礎知識を踏まえながら,たくさんの実技を学んでゆきました.

T.外傷性浮腫に対するリンパドレナージュ:四肢〜術後の浮腫みと創部周囲の腫れを防ぐ〜
U.アジャストメントとしてのリンパドレナージュ:頚部と体幹〜局所循環を改善,軟部組織の状態を整える〜

講師:木部真知子(潟Lベプランニング,日本DLM技術者会代表)
対象:理学療法士


<受講感想T>

浮腫に関しては学生時代の教科書や文献をみて対応していましたが、本当にこれでいいのか疑問のなか臨床が過ぎていました。
初日にリンパについて解剖学・生理学の講義があり最新の知見をわかりやすく説明頂きました。実技では一つひとつに時間を取って頂き、今回は『四肢』がテーマであったので、特に下肢についてのアプローチを反復して行いました。実技の際に木部先生から直接の指導も多くあったのがとても良かったです。最終日には臨床での疑問に対して質疑応答の時間もあり、とても充実した三日間でした。

 高島平中央総合病院

理学療法士 斉藤涼平




<受講感想U>

この度、リンパドレナージュ(DLMDrainage Lymphatique Manuel)の講習を受講させていただきました。2日間を通して実技を中心に行われましたが、想像していたよりも軽い、触れる程度の柔らかいタッチにて施術することに驚きました。講師の木部先生にタッチの強さにご指摘をいただきながら、身体表面へのわずかな刺激にて、浮腫の改善、アンチエイジングなどの背景となるリンパ・脈管系の走行、役割、最新の知見までご紹介いただきました。今後は目に見えない
身体の内側で生じる変化に意識を向け、日常の診療に取り組んでいこうと思います。本講習に参加させていただく機会を下さった関係者の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

                                                 諸岡整形外科病院
                                                    多々良 大輔


Discover the Pelvis-Level2-
Pelvis-Level1-の内容に分析タスクが幾つか加わり,最終日には8グループに分かれ,各ケースを通してアセスメント〜治療まで実施する という実践的な内容でした.

講師:Linda-Joy Lee 
対象:理学療法士
※逐次通訳あり

開催日:2010年3月12日(金)〜14日(日)

<受講者感想>

Discover the Pelvis Level2の受講は、自身の臨床推論力の向上に繋がりました。本コースではLevel1で取得した骨盤のバイオメカニクスと様々なtaskを、クライアントに対してどう選択するかといったより実践的な実習を通して学ぶことが出来ました。そこでは骨盤と腰椎、股関節、胸郭および臓器の関連性を感じることが出来ました。また実際に超 音波を用いて腹横筋収縮を観察することで、どのようなcueがクライアントに対してベストな活動を引き出せるかを視覚的に評価することが出来ました。LJ先生からは新しいstrategyを獲得するために必要なことをたくさんご教授して頂けたとても良い研修でした。

                                                医療法人 篠田整形外科

                                                 理学療法士  今井 風太



Discover the Thorax-Level1-
Pelvis-Level1-で学んだ“リング”コンセプトを基に,胸郭のバイオメカニクスそしてそのアセスメントについて学んでゆきました.

講師:Linda-Joy Lee 
対象:理学療法士
※逐次通訳あり

開催日:2010年3月5日(金)〜7日(日)


<受講者感想>

Discover The Thorax level1に参加して

 「以前から骨盤と並び、上肢と下肢をつなぐ役割の胸郭には興味がありました。しかし、骨盤に比べ研究が遅れていることや、治療体系が確立されていないためこれまで専門的に勉強する機会がありませんでした。
 LJ先生の元、基礎的な運動学から触診、評価、治療を手で感じながら様々なことを学ぶことができました。胸郭自体の痛みは臨床でも多くないのですが、身体の回旋の中心を担う胸郭の障害が他の部位に悪影響を及ぼすことの重要性を認識できました。 私自身、胸郭の固さを以前から気にしており、趣味であるゴルフのスイングで体がうまく回旋できませんでしたが、LJ先生に治療していただき回旋角度が驚くほど改善し治療効果を実感できました。」

                                                 さっぽろ厚別通整形外科
                                                 理学療法士 谷口 英一


Discover the Pelvis-Level1-
骨盤周囲の痛みや機能不全に関する理学療法評価および治療を学びました.
グループに分かれ,それぞれモデルケースを通して,評価および治療を実践してゆきました.

<講師>Linda-Joy Lee( Discover Physio)
<日程>2009年11月27−29日 合計21時間

<対象>理学療法士

受講者感想

「この度、世界的に活躍されているLinda-joy Lee先生のワークショップ、Discover the pelvis - Level1-を受講する機会を得ました。ワークショップでは、評価法やテクニックをセラピストがどう考えて展開していくのか、つまりはリーズニングが大切ということでした。そのために発案された統合システムモデルをもとに、骨盤帯に対しての評価や解釈、課題の設定などを、参加者の中から実際のケースを使って、治療の流れについての話を聞くことが出来ました。すごく臨床的な内容で、これからの臨床で活かせるような内容でした。このワークショップに参加出来る機会を下さった関係者の皆さんに感謝したいと思います。」   

名護市スポーツリハビリテーションセンター SpoRC 
スポーク・クリニック

仲間 栄二


もっと気軽にメディテーション
〜こころとからだの調和を得るために:仏教入門〜

このワークショップでは、浄土真宗そして曹洞宗の僧侶お2人を講師にお迎えして、「こころとからだの調和」をテーマに、前半に坐禅(メディテーション)の体験、そして後半に心身の調和を得るためのヒントについてお話を伺いました。

<講師>
赤川浄友 さん  (浄土真宗本願寺派僧侶、なあむ☆サンガ「赤川塾」塾長、宗派を超えて             チベットの平和を祈念する僧侶の会関東ブロック事務局)
前田宥全 さん (曹洞宗正山寺僧侶、メンタルケア協会対話士)

<日時&会場>2009年9月7日(月) 19:30−21:30  Physiolinkにて開催


<対象>セラピスト&一般の方

今回は,心と身のつながり,そしてそれが呼吸に表れることを身にしみて感じとることができたワークショップでした.また“囚われ”がいかに心身のつながりを脆くしてしまうか,いろいろと興味深く僧侶のお話を拝聴いたしました.坐禅については参加者のほとんどが初心者でした.態勢的にややきつそうな?!方もいらっしゃいましたが,短い時間でしたのでなんとか持ちこたえることができました.みんなの心が徐々に落ち着いていくせいか,場の空気が,波のない落ち着いたものに変わっていくのが肌で感じられました.とても不思議な感覚でした.
ご参加いただいた方々からは,次回を待ち望む声も多く聞かれます.チャンスを狙って,また開催できればと考えています!
    



過去に開催したワークショップ(その他の主催)
「もっと気軽にメディテーション」PartU
今回は,お寺で40分の坐禅に取り組んだ後,普段から疑問に思っていることを質問したり,坐禅や仏教についてのお話を伺いました.40分間の坐禅に対して,普段の生活で40分間何もしないという時間を過ごすということはほとんどないだけに多少不安を感ずる方が多かったようでしたが,いざ終えた後の感想としては「思っていたよりも短く感じた!」という声が多く聞かれました.また,坐禅後は部屋の空気が非常に落ち着いて澄んだような感じになったのも印象的でした.

<講師>前田宥全 さん (曹洞宗正山寺僧侶、メンタルケア協会対話士)
<日時&会場>2010年2月19日(金) 19:30−21:30  正山寺にて開催
<内容>詳細はこちら


   

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